日商簿記検定3級

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日商簿記3級を取得しませんか

簿記3級

「将来のために、日商簿記の資格を取りませんか?」

年間約60万人が受験する人気の検定試験。

簿記3級

「20代~40代のビジネスパーソンが今後取得したい資格」※
第6位・・・日商簿記2級
第7位・・・日商簿記3級
※日本経済新聞と日経HR(日経キャリアマガジン)調べ

◆簿記とはなに?

会社の日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能

◆簿記を身につけるとどうなる?

(1)企業の会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につく
(2)コスト感覚が身につくので、コストを意識した仕事ができる
(3)取引先の経営状況を把握できる
(4)税理士等の国家資格を目指す方や他の資格・検定と組み合わせてキャリアアップを考えている方々にも必須の資格

◆簿記はどんな人が覚えればいいの?

(1)経理担当者だけではなく、全ての社会人に役立つ技能
(2)多くの企業が社員に対して簿記検定の資格取得を奨励
(3)大学や短大の推薦入試、単位認定の基準に採用

◆簿記検定には、どんなのがあるの?

検定 主催団体 主な受験者
(個人的感想)
日商簿記
(1級・2級・3級・4級)
日本商工会議所 社会人
全経簿記
(上級・1級・2級・3級・4級)
公益社団法人 全国経理教育協会 専門学校生
全商簿記
(1級・2級・3級)
公益財団法人 全国商業高等学校協会 商業高校生

この中で最も受験者が多く、社会的に高い信頼と評価が高いのは、 断トツで日商簿記です。

日商簿記 3級 試験対策コース

企業の経営に経理は必須です。
経理担当者はどんな時代でもニーズがあるので、簿記は安定して人気のある資格です。
全国どこでも業種を問わず通用しますので、就職や転職に強く、キャリアアップもできます。

日商簿記検定3級とは

簿記はビジネスパーソンに必須の基礎知識で、経理や財務担当以外の職種でも評価される企業が多くなってきています。
簿記3級では経理関連書類の適切な処理、青色申告書類の作成など、初歩的な実務がある程度できるレベルであることを証明する資格になります。

簿記3級

概要

• 程度・能力

経理関連書類の適切な処理、青色申告書類の作成など、初歩的な実務ができる。

• 受験資格

制限なし

• 合格基準

100点満点で70点以上で合格

• 試験時間

120分

• 試験方式

筆記試験

• 試験会場

各地域の商工会議所へ要問合せ

• 試験日

商工会議所のHPで公開(例年2月、6月、11月の年3回行われています)

• 受験料

2,800円(税込)

(日商簿記3級の詳細は、こちら https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/class3

生徒さんの声

無事、簿記3級までストレートで合格できました

簿記合格者

前回、「簿記なんて大嫌い!」の状態から簿記初級の講義を受け、初回の試験で合格できましたが、今回3級も初受験で無事に合格できました。

でも、正直大変でした。

なぜかというと、授業の復習として家で問題を解いても、間違ったところがなぜ違うのかが分からない。
これが本当にツラかった...
家での自習が続くとやる気レベルが一気に落ちます。

そして、授業の時に家で解いた問題のことを相談すると、ヒントの一言で「あっ、そうか!」となります。
授業があるって、本当に本当に救いです。
(これは声を大にして言いたい)

そして授業を サボ... 休んで時間が空いてしまうと、前回習ったところを忘れてしまう...無理にでも授業を詰め込んだ方が最終的には楽になりました。

大人になってからは勉強する機会が無くなりがちですが、教室に来ると先生の励ましや周りの生徒さんの頑張っている空気感があるので、自然と勉強に身が入りますね。

簿記の説明にもあるように、どんな仕事をしていてもどこかで役に立ちます。
だって、世の中にはお金の絡まない仕事はありませんから。
私も早速役立っています。

もし、少しでもステップアップしたい、転職したい、評価を上げたい、そんな望みを持っているのでしたら簿記の資格を取得することをおススメします。
そして、ここの授業で合格できることも実証済みです。
なにしろ、簿記大嫌いな私でも合格できたのですから。


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