CAD利用技術者試験について

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ここ数年受験者が増え続けているCAD利用技術者試験についてまとめました

今後ますます、CADスキルを持つ人材へのニーズは高まっていくでしょう!

「ものづくり日本」を支えるために欠かすことのできないCADの利用技術。
製造業や建設業をはじめ、多くの業種でCADスキルを持つ人材が必要になってきており、今後ますますニーズが高まっていくことでしょう。

CAD利用技術者試験とは?

一般社団法人コンピュータ教育振興協会が主催する「CAD利用技術者試験」は、平成2年の創設以来27年間、現在までに延べ56万人を超える総受験者と、19万人を超える合格者を排出した実績のある資格試験です。
「2次元CAD利用技術者」は、「基礎」「2級」「1級」に分かれ、「1級」は分野別に「機械」「建築」「トレース」に分けられます。

2次元CAD利用技術者試験2級は、コンピュータシステムおよびCADシステムを使いこなすための知識やCADの基本となる製図の基礎、CADシステムの機能を理解するための知識など、知識レベルを中心とした能力を評価することに主眼を置いています。

当校の「CAD利用技術者試験2級受験対策講座」は、主催者公認の公式ガイドブックを使用し、実務でCADを使いこなす為の知識などを重点的に学習します。
また、過去問題から傾向を知り、出題頻度の高い部分を効率的に学習でき、分からないところはマンツーマン授業ですぐに解決できます。
受験直前には模擬試験で本番対策を行うので万全な対策で試験に望めます。

※ 2級試験は随時当校で受験できます!

CADで人気のある資格は「建築CAD検定試験」「CAD利用技術者試験」です。
当スクールで日頃から使い慣れたパソコンや環境で受験できるので、とても有利です。

CAD利用技術者試験2級受験対策講座

学習内容

● CADシステムの知識と利用
● CADシステムのプラットフォーム
● CADシステムの関連知識
● 製図の知識
● 図形
● 過去問題の傾向と対策
● 模擬試験

二次元CAD

CAD利用技術者試験2級 ※当校で受験可能です

受験資格 特にありません
試験方法 CBTシステムによる多肢選択方式(60問)
試験内容 ●CADシステム分野
CADシステムの概要と機能、CADシステムの基本機能、CADの作図データ、CADシステムとハードウェア、CADシステムとソフトウェア、ネットワークの知識、情報セキュリティと知的財産、CADシステムの運用・管理と課題、3次元CADの基礎知識
●製図分野
製図一般、製図の原理と表現方法、製図における図形の表現方法
受験料 5,500円(税別)
試験時間 60分
合格基準 CADシステム分野・製図分野が各5割以上、および総合が7割以上を合格基準
申込期間 平成29年4月5日~平成30年2月28日まで

CAD利用技術者試験1級

受験資格 2級有資格者および過去の1級合格者に限ります。
試験方法 実技試験と筆記試験
試験内容
機械
●実技試験
機構部品の作図、投影図からの作図、適切な数値(カタログ、要目表など)からの作図】
●筆記試験 
機械製図の知識
試験内容
建築
●実技試験 
RC造または木造
●筆記試験
建築製図の基礎知識、建築生産の電子情報
試験内容
トレース
●実技試験
編集・レイヤ設定能力、トレース能力、投影能力
●筆記試験
製図の知識
受験料 15,000円(税別)、過去の1級有資格者は10,000円(税別)
試験時間 80分(筆記+実技合計)
合格基準 実技、筆記が各5割以上、および総合が7割以上を合格基準

コンピュータ教育振興協会の試験概要詳細はこちら

生徒さんの声-大森さん

受講料のお支払いについて

・ラクラクお支払いプラン
月々15000円~CAD利用技術者試験の資格取得コースを受講頂けます。
詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

ラクラクお支払いプラン

CAD利用技術者試験2級の教材

使用する教材は日経BP社の公式ガイドブック と オリジナルの教材を使って行います。

当スクールでのCAD利用技術者試験受験 対策講座です。

--- 3Dの基礎知識編 ---

CAD利用技術者試験2級の例

--- 寸法の基礎知識編 ---

 

--- 図の表現方法 ---CAD利用技術者試験2級の例

CAD利用技術者試験2級の例

CAD利用技術者試験2級の例

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