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CADを教えて終わりではなく、現場で使い続けられるところまで支援します
新入社員研修やCAD移行研修を実施しても、研修後にCADを使う機会が少なければ、せっかく覚えた操作を忘れてしまいます。
また、配属先で使用しているCADが異なる、社員によって操作方法や設定が違う、社内で質問に対応できる人がいないなど、研修後に新たな課題が見つかることもあります。
CDIキャリアスクールの「CAD定着支援」は、CADの基本操作を教えるだけではありません。
研修後のフォローアップ、CAD移行、操作の標準化、社内リーダー育成などを通して、社員が実務でCADを使い続けられる状態を目指します。
このようなお悩みはありませんか?
● 新入社員研修を実施したが、配属後にCADを使っているか分からない
● 研修から数か月が経ち、覚えた操作を忘れていないか心配
● 研修で使用したCADと、配属先で使用しているCADが異なる
● Jw_cadからAutoCAD、ARES、BricsCADなどへ移行したい
● 経験者ごとに操作方法や設定が異なっている
● 新しいCADへの移行に、現場から不安や反対の声が出ている
● CADを指導できる社員が社内に少ない
● 新人、若手、ベテラン、外国人社員が一緒に学べる研修を探している
● 研修後の質問やトラブルに対応できる相談先がほしい
これらの問題は、研修内容だけが原因とは限りません。
研修後にCADを使う機会、質問できる環境、社内で教え合う仕組みなどが整っていないことも、定着を妨げる大きな原因になります。
CAD定着支援とは
CAD定着支援とは、研修を受けた社員が、研修後もCADを実務で使い続けられるように支援するサービスです。
企業様の現在のCAD環境、社員の経験、対象となる業務、社内の指導体制などを確認し、必要な支援内容をご提案します。
主な支援内容
● 研修後の定着状況の確認
● 新入社員向けフォローアップ研修
● 基本操作の復習
● 実務図面を使用した演習
● 配属後に発生した疑問や課題への対応
● CAD移行に伴う操作研修
● 社内の操作方法や設定の標準化
● 社内CADリーダーの育成
● 外国人社員への継続的なCAD教育
● オンラインによる質問・相談対応
● 必要に応じた対面研修や訪問支援
● すべての支援を一度に実施する必要はありません。
現在の課題や予算、移行計画に合わせて、必要な内容から段階的に進めることができます。
研修だけではCADが定着しない理由
研修後にCADを使う機会が少ない
研修で基本操作を覚えても、実務で使わない期間が続くと、操作方法を少しずつ忘れてしまいます。
特に、入社時研修から配属までに期間が空く場合や、配属先で別のCADを使用している場合は注意が必要です。
配属先で教えられる人がいない
新しいCADを導入しても、配属先の上司や先輩が従来のCADを使用している場合、新入社員が質問できないことがあります。
新入社員だけに新しいCADを教えるのではなく、現場のリーダーや指導担当者への教育も必要です。
経験者ごとに操作や設定が違う
CAD経験者が多い会社でも、操作方法、画層、文字、寸法、印刷設定などが社員ごとに異なることがあります。
経験者が多いからこそ、社内のルールや操作方法を整理する必要があります。
移行目的が現場に伝わっていない
現在のCADで業務が進んでいる現場では、新しいCADへ変更する必要性を感じにくいことがあります。
一度にすべてを変えるのではなく、移行する目的やメリットを共有しながら、段階的に進めることが大切です。
CDIキャリアスクールのCAD定着支援
1.新入社員CADフォローアップ研修
新入社員研修から3か月、6か月などの時期に、配属後の使用状況や困っていることを確認します。
基本操作の復習だけでなく、配属後に実際に発生した疑問や、実務で使用する図面を取り入れた研修にも対応します。
フォローアップ内容の例
・忘れやすい基本操作の復習
・作図、編集、文字、寸法、印刷の再確認
・配属後に困った操作の質問
・実務図面を使用した演習
・CADデータの受け渡しや変換
・今後必要になる操作の確認
2.CAD移行定着支援
Jw_cadからAutoCAD、ARES、BricsCADなどへの移行や、従来CADから新しいCADへの移行を支援します。
単に新しいソフトの操作を教えるだけではなく、現在の業務や既存図面を確認しながら、無理のない移行方法を検討します。
支援内容の例
・現在使用しているCADと業務内容の確認
・新旧CADの操作方法の違い
・既存データの取り扱い
・画層、文字、寸法、印刷設定の確認
・移行対象者のレベル分け
・初心者、経験者、実務担当者別の研修
・移行リーダーの育成
・移行後の質問対応
3.CAD操作・設定の標準化支援
社員ごとに異なる操作方法や設定を整理し、社内で共有しやすい形へ整えます。
すべての操作を完全に同じにすることが目的ではありません。
図面の品質、データの受け渡し、修正作業、印刷などに影響する項目を中心に、必要なルールを整理します。
標準化する内容の例
・画層の使い方
・線種、線の太さ
・文字、寸法
・用紙、尺度、印刷設定
・テンプレート
・ファイル名や保存方法
・外部から受け取った図面の扱い方
・社内でよく使用する操作
・CADデータ変換時の注意点
4.社内CADリーダー育成
CADを会社に定着させるためには、社内で相談できる担当者の存在が重要です。
CDIキャリアスクールでは、操作に詳しい社員だけでなく、教育を進める管理者やベテラン社員、実務を担う若手社員など、それぞれの役割に合わせたリーダー育成を支援します。
社内リーダーの役割例
・社員からの基本的な質問に対応する
・社内ルールを共有する
・新入社員や若手社員を支援する
・現場の課題を取りまとめる
・外部講師との連絡窓口になる
・操作方法や教材を社内に残す
・すべてを一人で担当する必要はありません。
・管理を担当するベテラン社員と、実際の操作を支援する若手社員が協力する体制も効果的です。
5.外国人社員CAD定着支援
外国人社員へのCAD教育では、CAD操作だけでなく、日本語、パソコン操作、業務用語なども理解度に影響します。
受講者の日本語力やCAD経験を確認し、必要に応じて日本人担当者と連携しながら進めます。
支援内容の例
・ゆっくりとした説明と反復練習
・操作画面を見ながらの実習
・日本人担当者との情報共有
・基本操作の継続的な確認
・録画や教材を使用した復習
・実務図面へ進む前の定着確認
・オンラインによる質問対応
CAD定着までの進め方
STEP 1 現在の状況を確認
使用しているCAD、対象人数、経験年数、業務内容、現在の課題、今後の計画などを確認します。
STEP 2 支援内容をご提案
基本研修、フォローアップ、移行支援、標準化、リーダー育成などから、必要な内容をご提案します。
STEP 3 研修・支援を実施
オンライン、対面、出張研修など、企業様の状況に合わせて実施します。
STEP 4 定着状況を確認
研修終了後の使用状況や、新たに発生した課題を確認します。
STEP 5 必要に応じて継続支援
フォローアップ研修、質問対応、リーダー育成、追加教材の作成などを行います。
対応可能なCAD
● AutoCAD
● Jw_cad
● ARES
● BricsCAD
● DraftSight
● IJCAD
● その他のCADについてはご相談ください
CADの種類だけでなく、建築、土木、設備、機械など、対象となる図面や業務内容を確認したうえで対応します。
オンライン・対面・出張研修に対応
CDIキャリアスクールでは、企業様の所在地や対象人数、研修内容に合わせて、さまざまな形式に対応しています。
・オンライン研修
・スクールでの対面研修
・企業様の会議室や研修会場への出張
・オンラインと対面を組み合わせた研修
・録画や教材を活用した復習支援
・少人数のリーダー育成から、複数名の新入社員研修までご相談いただけます。
CAD定着支援の対象となる企業様
・新入社員向けCAD研修を実施したい企業様
・研修後のフォローアップを検討している企業様
・CADを変更・移行したい企業様
・社内のCAD操作を標準化したい企業様
・若手社員や外国人社員を育成したい企業様
・CAD担当者の退職や異動に備えたい企業様
・社内にCAD教育を担当できる人がいない企業様
・継続的に相談できる外部講師を探している企業様
CAD定着支援の対応方法
● オンラインサポート
● Zoomによる操作指導・質疑応答
● フォローアップ研修
● 必要に応じた対面訪問(地域・内容に応じて対応)
● 継続的なCAD運用・標準化のご相談
数字で見るCDIキャリアスクールのCAD企業研修実績
【2026年3月~6月の企業研修実績を掲載】
CAD企業研修実績(2026年7月現在)
🟢 企業研修実績(2025/1~):25社以上
🟢 受講者数:380名以上
🟢 40名程度まで同時研修可能(対面・オンライン対応)
🟢 講師歴:13年以上(2013/2~)
🟢 オンライン・対面とも全国対応
🟢 AutoCAD土木実務研修教材を新規開発(2026年3月)
📖 教材出版実績:66冊以上
(Amazon電子書籍・紙の書籍・技術評論社商業出版を含む)
📖 技術評論社出版『これからはじめるAutoCADの本』はこちら(技術評論社サイトへ)

CDIキャリアスクールでは、企業研修で実際に使用するオリジナル教材を自社で制作・出版しています。Amazon電子書籍・紙の書籍(ペーパーバック)・技術評論社の商業出版を含め、教材出版実績は66冊以上です。
※同一タイトルでも、電子書籍版と紙の書籍版はそれぞれ1冊として集計しています。

企業ごとの課題に合わせてご提案します
CADが定着しない原因は、企業様によって異なります。
研修時間を増やすだけで解決する場合もあれば、配属後のフォロー、社内リーダーの育成、操作ルールの整理が必要な場合もあります。
CDIキャリアスクールでは、最初から決められた研修を当てはめるのではなく、現在の状況を確認しながら、必要な支援内容を一緒に考えます。
研修を実施するかまだ決まっていない段階でも、ご相談いただけます。
CAD定着支援についてのご相談
こんな内容でもお気軽にご相談ください。
・新入社員研修の後、CADが定着しているか確認したい
・CADを変更したいが、何から始めればよいかわからない
・Jw_cadからAutoCAD・BricsCAD・ARESなどへ移行したい
・社員ごとに操作方法や設定が違い、標準化したい
・配属後のフォローアップ研修を実施したい
・社内でCADを教えられるリーダーを育成したい
・外国人社員向けのCAD教育を継続したい
・実務図面を使った研修や操作確認をお願いしたい
・オンラインと対面を組み合わせた支援について相談したい
・自社に合ったCAD定着支援の進め方を提案してほしい
まだ研修を実施するか決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。現在の課題をお伺いし、最適な進め方をご提案いたします。
よくあるご質問
研修を受けていない社員も定着支援の対象になりますか?
はい。新入社員研修を受けた方だけでなく、既存社員、経験者、管理者、社内リーダーなども対象にできます。
研修から数か月経過していますが、フォローアップできますか?
はい。現在どの程度覚えているか、実務で使用しているかを確認し、必要な内容を組み立てます。
現在使用しているCADと、移行予定のCADが異なります。対応できますか?
はい。現在のCAD、移行先のCAD、既存図面、業務内容を確認したうえで、移行研修や定着支援をご提案します。
すべての社員を一度に研修する必要がありますか?
いいえ。最初に社内リーダーや選抜メンバーを育成し、その後、対象者を広げる方法もあります。
オンラインだけでも定着支援はできますか?
はい。画面共有による操作確認、質問対応、フォローアップ研修などが可能です。必要に応じて対面研修と組み合わせることもできます。
実務で使用している図面を研修に使えますか?
機密情報や使用条件を確認したうえで対応します。実務図面をそのまま使用できない場合は、内容を一般化した練習図面を作成する方法もあります。
費用はどのくらいですか?
対象人数、研修時間、支援期間、オンライン・対面・出張の違いなどによって異なります。現在の課題を確認したうえでお見積りします。
研修から、現場への定着まで
CAD研修の目的は、研修を修了することではありません。
社員がCADを使って仕事を進められるようになり、社内で教え合い、業務の中で継続して活用できるようになることが大切です。
CDIキャリアスクールは、CAD教育、移行、標準化、フォローアップを通して、企業様のCAD定着を支援します。
まずは、現在のCAD環境やお困りの内容をお聞かせください。