BLOG ブログ

CAD企業研修 導入事例・実績|新入社員研修・CAD標準化・CAD移行・外国人社員対応

CAD企業研修 導入事例・実績|新入社員研修・CAD標準化・CAD移行・外国人社員対応

【2026年3月~6月の企業研修実績を掲載】

目次

CAD企業研修実績(2026年7月現在)

🟢 企業研修実績(2025/1~):25社以上

🟢 受講者数:380名以上

🟢 40名程度まで同時研修可能(対面・オンライン対応)

🟢 講師歴:13年以上(2013/2~)

🟢 オンライン・対面とも全国対応

🟢 AutoCAD土木実務研修教材を新規開発(2026年3月)

対応CADソフト

・AutoCAD

・BricsCAD

・IJCAD

・ARES

・DraftSight

・Jw_cad

対応業種

・総合建設会社(ゼネコン)

・建設コンサルタント

・土木会社

・設備工事会社

・製造業

・設計事務所

対応研修

🟢 新入社員CAD研修

🟢 経験者・初心者混合チーム研修

🟢 Jw_cadからAutoCAD移行研修

🟢 外国人社員向けCAD研修

🟢 オンライン・ハイブリッド研修

CDIキャリアスクールの強み

✅ 経験者と初心者が混在する研修にも対応

✅ 受講者のレベルに合わせて課題を変更

✅ 研修の目的や目標に合わせて、テキストを制作

✅ 録画配信・PDF教材・Google Classroomによる復習サポート

✅ 技術評論社出版『これからはじめるAutoCADの本』著者が直接指導

実際の企業研修アンケート結果

下記は、企業様が研修終了後に実施し、ご提供いただいた受講者アンケートの集計結果です。

CAD未経験者を含む新入社員向けBricsCAD研修(プラントエンジニアリング会社・導入事例④)の理解度・難易度に関する結果を掲載しています。

理解度・難易度ともに高い評価をいただき、受講者からは「復習したい」「実務で活用したい」など前向きな意見が多く寄せられました。

また、CAD未経験者と経験者が混在している新入社員研修でも、理解度・難易度ともにバランスの取れた研修となり、受講者アンケートからも高い学習意欲が確認できました。

※アンケートは5段階評価(理解度:1=理解できた~5=理解できなかった/難易度:1=簡単~5=難しい)で実施

理解度

理解度の推移(1=理解できた)

※受講者アンケート(5段階評価)
(1=理解できた 5=理解できなかった)

コメント

  • 1日目:基本操作を中心に、多くの受講者が「理解できた」と回答
  • 2日目:修正コマンドや寸法記入など実務的な内容となっても、高い理解度を維持
  • 3日目:ブロック・画層・テンプレートなど応用内容まで学習し、最後まで理解度を維持

難易度

難易度の推移(1=簡単)

※受講者アンケート(5段階評価)
(1=簡単 5=難しい)

コメント

  • 基本操作から応用操作へ段階的にレベルアップ
  • 「難しすぎる」という意見は少なく、未経験者にも配慮した難易度設計

■受講者の声

(企業様のアンケート結果より抜粋)

未経験者の声

🗨️ 「CADは初めてだったので最初は不安でしたが、基礎から丁寧に教えていただき、思っていたより理解できました。」

🗨️ 「最初は操作についていけるか心配でしたが、3日間で基本操作ができるようになり、自信につながりました。」

🗨️ 「図面が少しずつ完成していくのが楽しく、CADへの苦手意識がなくなりました。」

🗨️ 「ブロックや画層など応用内容は難しかったですが、復習しながら実務で使えるようになりたいと思います。」

🗨️ 「これから実務でCADを使いながら、さらに操作に慣れていきたいと思います。」

経験者の声

🗨️ 「修正コマンドなど、効率の良い操作方法を学び、実務にも活かせそうです。」

🗨️ 「自己流で操作していましたが、正しい操作方法や効率の良い作図方法を学ぶことができました。」

🗨️ 「復習にもなり、新しい発見がたくさんあり、すぐ質問できたので、安心して受講できました。」

総評

✔ 理解度は3日間を通して高い水準を維持

✔ 難易度は段階的にレベルアップ

✔ 未経験者でも安心して学べるカリキュラム

✔ 「復習したい」「実務で活用したい」という声が多数

※本アンケートは、導入事例④でご紹介している企業研修の受講者アンケートをもとに、企業名などが特定されないよう匿名化・一部編集して掲載しています。

業種別 CAD企業研修 導入事例

総合建設会社・建設コンサルタント・設備工事会社など、企業様の課題に合わせたCAD研修の導入事例をご紹介します。

企業様の課題に近い事例からクリックしてご覧ください。

新入社員研修(総合建設会社)

✅ ② CAD標準化研修(土木部)

✅ ③ 若手技術者育成(建設コンサルタント・名古屋支店)

✅ ④ 新入社員DX教育(BricsCAD・3年連続)

✅ ⑤ CAD移行・社内リーダー育成(DraftSight)

導入事例①

■導入前の課題

・新入社員約40名のうち、AutoCAD/ArchiCAD経験者とCAD未経験者が混在していた。

・経験者は「簡単すぎる」、未経験者は「難しすぎる」という状況を避けたい。

・限られた研修日数の中で、全員のレベルアップを図りたい。

■研修内容

・新入社員向けCAD研修(対面・3日間)

・初心者には基本操作から丁寧に指導

・経験者には実践的な演習課題を用意し、待ち時間を減らす工夫を実施

・受講者一人ひとりの習熟度に合わせてサポート

■成果

🏆 経験者・未経験者とも最後まで意欲的に受講

🏆 基本操作から実務につながる操作まで効率よく習得

🏆 「経験者も退屈せず、初心者も安心して学べた」と好評

🏆 経験者は「我流で覚えたので、コマンドの正しい操作手順がわかった」

【未経験者と経験者の混合用に、コマンドと作図の問題を多くして対応】

【研修で実際に使用した演習課題の一例です】

■ 受講者構成(約40名)

・AutoCAD/ArchiCAD経験者・・・約20名(50%)

・CAD未経験者・・・約20名(50%)

【研修用に制作したオリジナルテキスト】

ARES 2026 基本講座(建築編)テキスト
ARES 2026 練習帳(建築編)テキスト
オリジナル実践演習問題(DWG)

CDIキャリアスクールでは、受講人数が多い新人研修でも、講師2名体制やオリジナル教材を活用し、未経験者が安心して学べる研修を行っています。

導入事例②

■導入前の課題

・土木部ではBIMを活用した業務を進めていたが、AutoCADの操作方法や設定が社員ごとに異なっていた。

・BIMから出力した図面とAutoCADで修正した図面の表現が統一されず、修正にも時間がかかっていた。

・社内でAutoCADの操作方法を統一したいという課題があった。

■研修内容

・AutoCAD経験者(約50名)標準化研修(オンライン・計16時間)

【第1段階】

AutoCAD基本操作の標準化(4時間×2回=8時間)

・画面設定

・作図・修正コマンド

・文字・寸法・印刷設定

・社内で共通して使える操作方法を指導

【第2段階】

土木実務講座(4時間×2回=8時間)

・道路平面図

・縦断図

・横断図

・標準横断図

・実務で使用する土木図面を題材に演習

・研修専用のオリジナル教材・演習問題を制作

■ この研修で習得できる実務スキル

測量CADデータ(DWG)の正しい取り扱い方法

  (ミリ・メートル単位の違いを理解し、正しく取り込む方法)
測量座標図面の作成・編集方法

  (測点・座標データを活用した土木図面の作成)
Excel連携による測点・座標データの自動作図

  (測点をスクリプトで自動配置し、作業時間を短縮)
道路縦断図・横断図の作成方法

  (縦横比を理解し、実務で使える縦断図を作成)
AutoCAD操作・設定の標準化

■成果

🏆 AutoCADの操作方法や設定を社内で統一する基盤を構築

🏆 BIMから出力した図面との整合性向上を目指す環境づくりに貢献

🏆 この研修で制作した土木教材・演習問題は、その後の建設コンサルタント向け研修にも活用

【道路平面図の測点記入をExcel連携で自動作図する練習】

【土木講座で練習した道路横断図】

担当講師より

AutoCADの基本操作を統一することは、単に操作を覚えるだけではありません。

BIMやDXを推進するためには、CADデータの品質や作図ルールをそろえることが重要です。

この研修をきっかけに制作したオリジナル教材や土木演習問題は、その後の企業研修でも活用しています。

※この研修で制作したAutoCAD 2026基本講座および土木教材・オリジナル演習問題は、その後の建設コンサルタント向け研修でも活用しています。

【研修用に制作したオリジナルテキスト】

AutoCAD 2026 基本講座テキスト(標準化・レイアウト含む)
AutoCAD 土木実務講座テキスト(PDF)
AutoCAD 土木演習問題(DWG)

導入事例③

若手技術者向け AutoCAD土木実務研修

■導入前の課題

・AutoCADを使用する若手技術者の操作レベルにばらつきがあった。
・新入社員だけでなく、入社2~5年目の社員も含めて、基本操作と土木実務を体系的に学びたい。
・支店全体で若手技術者のCADスキルを底上げしたい。

■研修内容

新入社員と若手技術者を対象とした、AutoCAD基本+土木実務研修(2日間)

・AutoCAD未経験・経験者混合(対面・7.5時間×2日間)

・講師1名体制

【1日目】AutoCAD基本研修

・新入社員6名

・入社2年目社員5名

・AutoCAD基本操作、作図・修正・文字・寸法・印刷を習得

【2日目】AutoCAD土木実務研修

・新入社員6名

・入社3~5年目社員6名

・道路平面図を中心とした縦断図、横断図、構造図などの土木図面の作成

・実務を想定した演習問題で理解を深める

■ この研修で習得できる実務スキル

測量CADデータ(DWG)の正しい取り扱い方法

  (ミリ・メートル単位の違いを理解し、正しく取り込む方法)
測量座標図面の作成・編集方法

  (測点・座標データを活用した土木図面の作成)
Excel連携による測点・座標データの自動作図

  (測点をスクリプトで自動配置し、作業時間を短縮)
道路縦断図・横断図の作成方法

  (縦横比を理解し、実務で使える縦断図を作成)
土木図面の作図・編集

■成果

🏆 新入社員から入社5年目まで、それぞれのレベルに応じた学習を実施

🏆 AutoCAD基本操作から土木実務までを2日間で体系的に習得

🏆 若手技術者のCADスキル向上と実務理解の促進

🏆 「実務ですぐに役立つ」「土木図面の理解が深まった」と好評

【実務研修で作成した道路縦断図(縦断線)】

【ALIGNコマンドを使った測量座標の位置合わせ演習】

■担当講師より

若手社員の育成では、「基本操作」と「土木実務」を分けて学ぶことで理解が深まります。

また、経験年数が異なる社員が一緒に受講する場合でも、それぞれのレベルに合わせた課題を取り入れることで、効率よく学習を進めることができます。

【研修用に制作したオリジナルテキスト】

AutoCAD 2026 基本講座(土木編)テキスト
AutoCAD 土木実務講座テキスト
オリジナル土木演習問題(DWG)

導入事例④

新入社員向け BricsCAD研修(3年連続実施)

2024年:12名 → 2025年:22名 → 2026年:28名

■導入前の課題

・新入社員に対して、早い段階でCADの基本操作を習得させたい。
・設計・技術部門で必要となる2DCADの基礎を、全員に共通して身につけさせたい。
・受講人数が増えても、理解度に差が出ないように丁寧なサポートを行いたい。

■研修内容

・新入社員向けBricsCAD研修
・対面(7.5h×3日間)
・講師2名体制
・作図、修正、文字、寸法、印刷、レイアウトなどの基本操作を指導
・CAD未経験者でも理解しやすいように、基本操作から段階的に演習

研修カリキュラム

下表は、実際の企業研修で使用した新入社員向けBricsCAD研修(3日間)のカリキュラムです。

■講師2名体制だからできた安心のフォロー

研修期間中、

・1日目:受講者2名が体調不良で欠席(2日目に復帰)

・3日目:受講者1名が公共交通機関の遅延で約1時間遅刻

という状況がありました。

CDIキャリアスクールでは、講師2名体制を活かし、サブ講師が個別フォローを担当。全体の進行を止めることなく研修を進め、受講者全員が予定どおり3日間の研修を修了しました。

🟦 急な遅刻や欠席にも柔軟に対応できることは、講師2名体制ならではの強みです。

■研修実績

2024年5月・・・12名
2025年6月・・・22名
2026年6月・・・28名

3年連続で新人研修を担当させていただき、毎年受講者数が増えています。

■成果

🏆 新入社員のCAD基礎教育として、3年連続で研修を実施
🏆 受講者数が12名 → 22名 → 28名へ増加
🏆 講師2名体制により、人数が多い研修でも一人ひとりをフォロー
🏆 CAD未経験者でも、基本操作から作図・印刷まで段階的に習得

3日目に、一人ひとりが構想から下図の課題を完成できるレベルに達した。

■担当講師より

新人社員のDX教育に力を入れている企業様は、学生や若手人材から見ても魅力的な会社だと感じます。
CAD研修は、単にソフトの操作を覚えるだけではなく、これからの技術者として必要なデジタルスキルの第一歩になると確信できた研修でした。

【研修用に制作したオリジナルテキスト】

BricsCAD V23 基本操作 テキスト
AutoCAD 練習帳210問 演習問題(DWG)

CDIキャリアスクールでは、受講人数が多い新人研修でも、講師2名体制やオリジナル教材を活用し、未経験者が安心して学べる研修を行っています。

※掲載内容は、実際の企業研修で実施した受講者アンケートをもとに、企業名などが特定されないよう匿名化・一部編集して掲載しています。

導入事例⑤

■導入前の課題

・現在使用している2DCAD「ME10」から、AutoCAD互換のDraftSightへの移行を進めたい。
・社内でDraftSightを指導できるリーダーを育成したい。
・基本操作だけでなく、機械製図、レイアウト、異尺度対応、外部参照、ブロック、テンプレート設定など、実務で必要な機能まで習得したい。

■研修内容

・DraftSight基本操作
・機械製図に必要な作図・修正操作
・画層、文字、寸法、印刷設定
・レイアウト、異尺度対応
・外部参照など、実務で必要となる機能
・社内リーダー2名を対象に、基本操作から実務まで、30時間かけて段階的に指導

【機械製図の六角ボルトの描き方を演習】

【応用講座で、レイアウトにA3図面枠を配置したテンプレートファイルを作成】

■受講者

・社内リーダー候補 2名
・3DCAD経験豊富なベテラン設計者

■成果

🏆 ME10からDraftSightへの移行に向けた基礎を構築
🏆 社内でDraftSightを展開するためのリーダー育成を実施
🏆 基本操作だけでなく、機械製図・レイアウト・異尺度対応・外部参照・ブロックまで習得
🏆 少人数集中型の研修により、社内展開を見据えた実践的な内容で進行

本研修は予定どおり30時間を修了し、CAD移行に向けた社内リーダー育成の基盤づくりを支援しました。

■担当講師より

CAD移行研修では、単に新しいソフトの操作を覚えるだけでは不十分です。
これまで使用してきたCADとの違いを理解し、社内でどのように運用するかを考えることが重要です。

今回の研修では、社内リーダー候補の方にDraftSightの基本から実務機能まで習得していただき、今後、社内で他の設計担当者へ展開できる体制づくりを目指しています。

【研修用に制作したオリジナルテキスト】

DraftSight 2024 操作の基本 テキスト
AutoCAD 練習帳210問 演習問題(DWG)

【受講者の要望を考慮し、市販テキストも活用】

AutoCADを200%使いこなす本[AutoCAD 2023対応]:阿部秀之【著】エクスナレッジ社刊

応用講座(レイアウト/異尺度対応/外部参照/ブロック/フィールド/テンプレート設定)に使用

※掲載内容は、実際の企業研修をもとに、企業名や受講人数などを一部変更・匿名化して掲載しています。

CDIキャリアスクールが選ばれる8つの理由


● 対面・オンライン・ハイブリッド研修に対応
● オンライン授業+オンデマンドで、忙しい社員も自分のペースで復習可
● 経験者と初心者が混在する研修にも対応
● Jw_cadからAutoCAD・BricsCAD・IJCAD・ARESへの移行研修が得意
● 初心者・外国人社員・40名程度まで同時研修可能(対面・オンライン対応)
● 欠席者向け録画配信・PDF教材・Google Classroom・メール・LINE等による質問サポート
● 自社制作教材と出版社公認テキストを使用
● 技術評論社より『これからはじめるAutoCADの本』を出版した講師が直接指導

CDIキャリアスクールは、基本操作用、実務用(土木、建築)など研修目的に合わせてテキストを制作しています。

このような企業様におすすめです

✅ 新入社員研修を予定している

✅ 経験者と未経験者が混在している

✅ Jw_cadからAutoCADへ移行したい

✅ 外国人社員の教育に困っている

企業研修についてのご相談

こんな内容でもお気軽にご相談ください。

・新入社員研修を検討している

・CADソフト選定から相談したい

・研修日数や内容を相談したい

・助成金対象になるか知りたい

📄 CAD企業研修 導入事例集(無料)

企業研修をご検討中のご担当者様向けに、

  • 導入事例
  • 受講者アンケート結果
  • 研修成果
  • オリジナル教材

をまとめた「CAD企業研修 導入事例集(PDF)」をご用意しております。

ご希望の方は、お問い合わせフォームの「お問い合わせ内容」に、

「導入事例集(PDF)を希望」

とご記入ください。

内容を確認後、PDFをメールにてお送りいたします。。

※同業の研修会社様への資料提供はご遠慮させていただく場合がございます。

企業向けCAD 1DAY研修プログラム|事前学習+1日集中研修

研修後も安心。CAD定着支援サービスはこちら

過去の企業研修実績(2025年)

2025年に実施したCAD企業研修の導入事例・受講者アンケート・お客様の声をまとめています。

【2025年の企業研修実績アーカイブ】

企業研修に関するお問い合わせ・お見積り

研修内容・日程・人数・ご予算に応じて、最適なプランをご提案いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。

[addtoany]